北海道の冬にかかる暖房費を安くしたいと、誰もが願っていると思います。
実はサーキュレーターで暖房費をかなり節約することができるんですよ。
置き場所や使い方を少し工夫する必要がありますが、誰でも簡単にできちゃうんです。
- 冬にサーキュレーターって寒いんじゃない?
- 扇風機じゃダメなの?
- なんでサーキュレーターで節約になるの?
やったことない人はそう思うかもしれませんね。
ですが実際にやってみると暖房器具が動いている時間が減り、少ない暖房エネルギーで北海道の冬を快適に過ごせることが分かります。
この記事では、暖房効率を上げるサーキュレーターの置き場所や使い方を紹介していきます。
- サーキュレーターで暖房効率がアップする理由
- サーキュレーターの効果的な置き場所と使い方
- おすすめサーキュレーター
サーキュレーターで暖房費が節約になる理由
まず始めに「なぜサーキュレーターで暖房費が節約になるのか?」について解説しますね。
結論から言いますと、サーキュレーターを使えば上に溜まった暖かい空気を循環してくれるからです。
暖房によって暖められた空気は、部屋の上の方に溜まる性質があるんですよね。
逆に冷たい空気は部屋の下の方に溜まります。
冬の暖房を使う時期になると、床面と天井部分の温度差が20℃になることもあるそうですよ。

そこでサーキュレーターを使えば、天井の暖かい空気と床の冷たい空気が混じり合います。
空気が混じり合うことで上と下の室温差がなくなり、同じ暖房の設定温度でも暖かく感じますよね。
そうすると暖房の設定温度も低くすることができて暖房費の節約につながるんです。
暖房の設定温度は1℃下げると、約10%の電気節約になると言われていますからね。
そのうえサーキュレーターにかかる電気代は、1時間に1円も掛からないです。
このようにサーキュレーターをうまく使うことで、冬の暖房費を大きく節約することができるのです。
【ポイントは置き場所】暖房効率を上げるサーキュレーターの使い方
では次に、サーキュレーターの効果的な使い方について解説していきますね。
暖房効率を上げるサーキュレーターの使い方は3つあります
1.部屋の真ん中の床から天井に向ける
1番効果的なのは「部屋の真ん中の床に置いて、風量を弱~中にして、真上の天井に風を向ける」ということです。
そうすることで、下に溜まった冷たい空気と上に溜まった暖かい空気が混じり合いますよね。
そして混じり合った空気が、天井や壁伝いに部屋の中を循環してくれるので、部屋全体が暖まりやすくなるんです。

このように部屋の真ん中から天井に向けて真上にサーキュレーターの風を送ることで、効果的に部屋を暖かくすることができますよ。
2.暖房の対角線上の床から天井に向ける
「部屋の真ん中に置くのは邪魔くさい」という人は、暖房器具から一番離れた対角線の床に置き、風量を中~強にして、天井の真ん中に風を向けて使うのも効果的です。
そうすることで部屋の真ん中にサーキュレーターを置くのと近い効果がありますよ。

この時、サーキュレーターを壁からなるべく離してくださいね。
そうすることで、下の冷たい空気をサーキュレーターが吸い込みやすくなります。
3.寒さが気になる場所から天井に向ける
最後は寒さが気になる場所の床に置き、天井の真ん中に向けて使う方法です。
そうすることでサーキュレーターが寒い場所から冷たい空気を吸い上げて、暖かい空気にぶつけてくれます。
冷たい空気と暖かい空気がぶつかり混じり合うことで、部屋全体の温度ムラがなくなり暖房効率が高くなるのですね。

このとき、風量は天井の真ん中とサーキュレーターの距離によって変えましょう。
近い場合は弱~中くらいで、遠い場合は中~強くらいで使うと、ちょうど良いはずです。
このようにサーキュレーターを使うことで、暖房の効果を高めることができるのです。
しかし、どのサーキュレーターを使うかによって暖房効果の高まり方は大きく変わってくるんですよね。
でも数多くの商品の中からサーキュレーターを選ぶのも一苦労です。
そこで僕が使っているサーキュレーターを紹介していきますね。
北海道の冬におすすめのサーキュレーター
それでは次に僕がおすすめするサーキュレーターを紹介します。
僕がおすすめするサーキュレーターは「アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ」です。

このサーキュレーターの良いところは主に3つあります。
- コスパが良い
- 運転音の静かさ
- コンパクトさ
高いものだと4~5万円ほどするサーキュレーターですが、アイリスオーヤマのサーキュレーターアイは「18畳用で7,000円程度」で購入できます。
この価格だからといって機能面が悪いわけでもなく、
- 首振り運転
- タイマー運転
- リズム運転
- 風量5段階調節
- リモコン操作
など、豊富な機能も付いています。
また風の到達距離が25mもあるのに、運転音がとても静かです。
僕は風量を3~4で使っていますが、サーキュレーターの音はそこまで気になりません。
そして本体がコンパクトで軽いので、置き場所に困らないし持ち運びもしやすいですね。
僕は24畳のリビングの真ん中に置いて使っていますが、かなり部屋の中の空気を循環してくれますよ。

「アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ」のおかげで、常に人のいる40坪の一戸建てでも冬の暖房費は月に3万円以内で収まっています。

北海道の冬はサーキュレーターで暖房費を節約しよう
まずはサーキュレーターで暖房費が節約になる理由を解説しました。
サーキュレーターを使うことで、上に溜まった暖かい空気が循環して下の方まで暖かくなります。
そうすると、暖房に使うエネルギーが少なくなり、結果として暖房費が節約できるんですね。
そしてサーキュレーターの効果的な使い方についても解説しました。
- 部屋の真ん中の床から天井に向ける
- 暖房の対角線上の床から天井に向ける
- 寒さが気になる場所から天井に向ける
このような使い方をすることで、効果的に部屋の空気を循環することができますよ。
最後に僕がおすすめするサーキュレーター「アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ」紹介しました。
コスパが良く静かでコンパクトなのに、ものすごい空気の循環力を持っていますよ。
これ無しには北海道の冬の暖房費がどうなるか、恐ろしくて考えたくないですね。
ぜひ皆さんもサーキュレーターを使って、北海道の冬を豊かに過ごしてくださいね。
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